講師紹介・講座内容

ジュニア 少年少女指導者コース

スポーツ少年団や地域スポーツクラブなど、小学生・中学生の指導者を対象としたコースです。 (全6回)

※単科生の申し込み受付は終了しました。

回数 日時 講師 講座名 開催場所 内容
1 2016年10月3日(月)
19:30~21:00
金子 雅明 身体づくりの基本
少年少女期にスポーツをするための身体づくり
サンケイカンファレンス 大阪梅田 講座内容
聴講生
申し込み
2 2016年10月17日(月)
19:30~21:00
岡崎 倫江 栄養管理とコンディショニング
少年少女期にスポーツをするための栄養管理とコンディショニング
サンケイカンファレンス 大阪梅田 講座内容
聴講生
申し込み
3 2016年10月31日(月)
19:30~21:00
半谷 美夏
友利 杏奈
医学的知識(女性とスポーツ)
ジュニアアスリートの指導者が知っておくべき医学的専門知識
サンケイカンファレンス 大阪梅田 講座内容
聴講生
申し込み
4 2016年11月14日(月)
19:30~21:00
中谷 吉男 日本と欧米の指導法の違い
ヨーロッパと日本のサッカークラブチームの 規則や指導法の違いを考える
サンケイカンファレンス 大阪梅田 講座内容
聴講生
申し込み
5 2016年11月28日(月)
19:30~21:00
水口 栄二 プロ選手とこどもの指導法の違い
元プロ野球コーチの「こどもたちを夢中に させる、わかりやすい指導法」
サンケイカンファレンス 大阪梅田 講座内容
聴講生
申し込み
6 2016年12月12日(月)
19:30~21:00
平野 一成 人を育てる
JOCエリートアカデミーが考える、 スポーツを通じた人間教育
サンケイカンファレンス 大阪梅田 講座内容
聴講生
申し込み
岡田 あき子
体育科学修士/管理栄養士/(一社)食アスリート協会シニアインストラクター
天理大学・高校ラグビー部、全日本スキー連盟フリースタイル部などで栄養・コンディショニングをサポート。月刊誌「ソフトテニスマガジン」でのスポーツ栄養の記事も連載。筑波大学大学院時代は、高齢者体力の研究にも関わる。
式 惠美子
日本介護予防協会理事/看護師/社会福祉士/介護支援専門員
日本赤十字医療センター・心臓外科病院ほかで看護師・ 看護長を務めた後、兵庫大学・国際医療福祉大学の教授として教鞭を執る。高齢者看護学・在宅看護学を研究領域として「退院支援」を焦点に研究。2005年より介護予防指導士・「介護予防概論」担当講師。
榮 領樹
健康運動指導士/JSA認定インストラクター/KTVフィットネスクラブフレスコ垂水インストラクター
岡本 正一
シナブソロジー普及会ディレクター。KTVフィットネスクラブフレスコ垂水在籍インストラクター/(株)Be-up代表
岸田 昌範
健康運動指導士/プロスポーツトレーナー協会チーフフィジカルトレーナー/TFC,INC.代表
谷下 加月夫
KTVフィットネスクラブ垂水・茨木インストラクター。ダンススタジオ MOON&SKY主宰
中北 幸助
ライフスポーツKTV天六チーフインストラクター/JAFA GFI/FTP BOSUマスタートレーナー
野村 健一郎
(株)関西テレビライフ専属インストラクター/FTP BOSUマスタートレーナー
原田 拓祉
フェルデンクライスブラクティショナー、ライフスポーツKTV天六・フレスコ茨木インストラクター
矢野 俊彦
健康運動指導士/ライフスポーツKTV天六インストラクター
岡崎 倫江
医学博士/理学療法士/食コンディショニングトレーナー/国際医療福祉大学保健医療学部非常勤講師(スポーツ理学療法)
ジュニア期のパフォーマンス向上やケガを予防するためのフィジカルコンディショニングと食アドバイスを行うとともに、成長期に変化する女性の身体特徴を考慮したリハビリテーションおよび不要なスポーツ障害の予防指導を行う。男女それぞれの成長にあわせたコンディショニングの的確な助言は指導者や保護者の信頼も厚い。
金子 雅明
医学博士/理学療法士/日本体育協会公認アスレティックトレーナー/日本テニス協会医事委員会委員
アスリート以外にも様々な疾患のリハビリテーションを行いながら、アスレティックトレーナー資格も持ちジュニアからシニアまで幅広い競技の選手指導を行う。国際・国内テニス大会、Jリーグ/ベガルタ仙台、国体/某県選手団等、東京大学硬式野球部、プロ野球選手等をサポートし、トップアスリートとの関係も深い。
友利 杏奈
東京女子医科大学東医療センター・小児科(研究生)/国立スポーツ科学センター (JISS)非常勤/小児科専門医/日本体育協会公認スポーツドクター
小児科専門医として地域の一般小児科診療に携わる傍ら、国立スポーツ科学センターでは、小児科医の目線で、未来あるジュニアアスリートの診療、成長の評価を行っている。私生活では3児の母、バスケットボール歴26年、現在も地域の大会に出場している。
中谷 吉男
バレンシアCF・オフィシャルアカデミー ディレクター
UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)、RFEF(スペインサッカー連盟)コーチングライセンス最高位のレベル3を所持。主な指導歴はRCDマジョルカ、ヘタフェCF(いずれもスペイン)、セレッソ大阪など。セレッソ大阪では、育成トップとU-18監督を兼任。監督就任一年目にして全国優勝に導いた経歴を持つ。
半谷 美夏
国立スポーツ科学センター(JISS)・メディカルセンター 副主任研究員/整形外科医
国立スポーツ科学センターでは、ジュニアからシニアまでさまざまな種目のトップアスリートの整形外科診療に携わっている。また、2016年リオ五輪では、水泳ナショナルチームのドクターを務める予定である。
平野 一成
JOCエリートアカデミー・ディレクター
現役時代は、フェンシング日本代表選手として活躍。大学卒業後、千葉県で中学校教員を務める傍ら、フェンシング・ナショナルチームのコーチ・監督として活躍。2008年に現職に就いてからは、同事業の責任者として、ジュニア選手の育成・強化のリーダーを務める。
布施 努
米国応用スポーツ心理学博士(Ph.D.)/慶応義塾大学スポーツ医学研究センター研究員/NPO法人ライフスキル育成協会代表理事
組織・チーム作りのスペシャリストとしてJR東日本野球部、慶應義塾大学、筑波大学、桐蔭学園ラグビー部などでチーム作り・リーダー指導を行い、短期間で全国大会ファイナリストへと導く。また、NPO法人ライフスキル育成協会を設立し、スポーツを通じたライフスキルを指導者、選手、保護者に伝えている。
松崎 太佑
卓球女子ナショナルチーム強化スタッフ(伊藤美誠選手担当コーチ)/日本体育協会公認上級コーチ
選手として全日本社会人選手権大会に出場。卓球女子日本代表の伊藤美誠選手を幼少期から指導しており、現在は代表スタッフとして海外遠征にも帯同。日々の練習メニューの考案や戦術面の指導などを中心にあらゆる面で伊藤選手をサポートしている。
馬淵 恵
(一社)食アスリート協会主任講師/管理栄養士/日本体育協会公認スポーツ栄養士・健康・食育シニアマスター
共立女子大学食物学科管理栄養士専攻を卒業。育児をしながら管理栄養士の活動をスタートし、糖尿病、生活習慣病の方への栄養指導など延べ3万人以上の方の食生活のサポートを経験。「食を育てる」をモットーに様々な分野の方に食・栄養・メンタルのメソッド(スポーツ食育)を普及し、日本を活性化する活動を行う。
水口 栄二
小中学生を対象とした野球塾「野球心」主宰
松山商業から早稲田大を経て近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。引退後はオリックスバファローズの打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田など数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
吉岡 徹治
(一社)アジアジュニアゴルフ協会理事長、代々木高等学校ゴルフ部監督
中学の物理教師を経て、杉並学院高ゴルフ部監督に就任。石川遼選手を筆頭に、薗田峻輔選手、中里光之介選手といった逸材を多数指導し、世に送り出す。退職後、ジュニアゴルファーの夢を支援する活動を行う社団法人を設立するとともに代々木高校ゴルフ部監督として新たなジュニア育成モデルを構築している。
吉村 祥子
JOCエリートアカデミーレスリングコーチ/日本レスリング協会・女子ナショナルチームコーチ/エステティックTBC所属
成城学園高3年から競技を始め、女子レスリングの草創期から活躍、強豪日本の基礎を築く。2004年に引退後、2008年からJOCエリートアカデミーのレスリングコーチ、2009年に日本レスリング女子ナショナルチームコーチに就任し、若い代の育成に勤めている。現役時代の功績が評価され’09年3月、国際レスリング連盟の殿堂入り(女子として日本人2人目、世界で5人目)。
行實 鉄平
徳島大学大学院 総合科学研究部 准教授
専門分野は、体育・スポーツ経営学。「スポーツを通した地域づくり」をテーマに地域スポーツクラブやプロクラブチームの運営を担うスポーツボランティアに注目したマネジメント研究を行っている。
田中 秀治
国士舘大学大学院救急システム研究科 研究科長 教授/医学博士
国士舘大学・防災救急救助総合研究所では、マラソン、サッカー、野球、空手等のスポーツ大会をはじめ、地域のお祭りや集客イベントまで、数々のイベントにおいて救急救護体制を構築。
永井 美佳
社会福祉法人大阪ボランティア協会事務局長
複数のコーディネーション機関の事務局勤務を経て、1995年9月より大阪ボランティア協会に入職。主に、市民活動(ボランティア・NPO)のコーディネーション、NPOの組織化やコミュニティビジネス・社会起業の事業化、企業のCSR・社会貢献活動の推進、災害支援などを専門に取組む。ボランティアコーディネーション力1級取得。
田尾 安志
野球解説者
安間 佐千
村上 晃一
ラグビージャーナリスト
山野 孝義
サッカー解説者
池田 愛恵里
タレント/セレッソ大阪応援レポーター
石橋 貴俊
解説者、和歌山トライアンズ・アンバサダー
鈴木 和美
ライフスポーツKTV天六ヘッドインストラクター/健康運動指導士/高齢者体力つくり支援士マスター/ACSM/EP-S(エクササイズフィジオロジスト/運動生理学者)
北田 千尋
車椅子バスケットボール プレーヤー
網本 麻里
車椅子バスケットボール プレーヤー

身体づくりの基本 少年少女期にスポーツをするための身体づくり

児童期の身体の成長や特徴の基本を踏まえた上で、どのようなステッブを 踏めばケガをせずに身体づくりができるのか。ケガや故障を起こさない 身体づくり、危険なサインと対処法についてクラスで議論。理学療法士と して児童の指導にあたっている講師が翌日からできる対処法を紹介します。

栄養管理とコンディショニング 少年少女期にスポーツをするための栄養管理とコンディショニング

身体の土台を作る食事とは何か。「食コンディショニング」の考え方に基づ いて、こどもたちの体調を整える、体調を高めるための方法についてクラス で議論します。実際に児童の食事指導を行っている講師が、こどもたちの 食生活の悩みや疑問を解決します。

医学的知識(女性とスポーツ) ジュニアアスリートの指導者が知っておくべき医学的専門知識

国立スポーツ科学センター(JISS)のメディカルスタッフ(整形外科医・小児科医)をお招きします。ジュニア全般に関わる話から、特に成長期の女性アスリートが成長期に起こしやすい各種障害について、指導者が理解を深めることを目的とし、より効果的なサポート活動ができるために各専門医の立場から注意点、症例を紹介します。

日本と欧米の指導法の違い ヨーロッパと日本のサッカークラブチームの 規則や指導法の違いを考える

サッカーの指導者として、スペインの5つのユースクラブチームで指導経験がある講師をお招きし、日本のジュニアスポーツの問題点を学びます。日本に帰国後、ヨーロッパで磨いた指導方針を貫き、セレッソ大阪の育成担当として手腕を発揮。2009-10年のシーズンで同U-18を日本一に導いた手腕とそのノウハウを学びます。

プロ選手とこどもの指導法の違い 元プロ野球コーチの「こどもたちを夢中に させる、わかりやすい指導法」

プロ野球界で選手として17年、コーチとして5年の指導経験がある講師をお招きし、ジュニアスポーツの指導の問題点を学びます。プロ退団後、野球塾を開校し、小・中学生の指導を行っている講師が考え続けていることは、どうすればこどもたちが夢中になり、プロの理論を理解できるのか。3年かけて形にした指導法を通じて、こどもの指導の在り方を学びます。

人を育てる JOCエリートアカデミーが考える、 スポーツを通じた人間教育

本コースの最終回(総括)として、JOCエリートアカデミーのディレクターをお招きし、スポーツを通じたこどもたちの人間教育について考えます。「JOCエリートアカデミー」が実践している「競技力」以外に必要な能力について、クラスで議論し、ジュニア期のスポーツ指導の在り方を提言します。

関連サイト
お問い合わせ
OSAKAスポーツ大学運営事務局
大阪市浪速区湊町2-1-57
産経新聞社内
TEL:06-6633-9254
(平日10:00~17:30)